三軒先で鳴く犬

犬は飼ったことありません

LINEの内容にかなり怒ってます

元カレとニアミスした。

そしたらLINEがきた。

 

今自分が何を思っているか、付き合っている頃の思い出、謝罪、お別れの言葉、そんな内容だった。

 

私が一方的に振って終わったから、私には無論一mmも未練はない。

むしろどうだろう、一緒にいるだけで死ぬ程イライラするようになった相手だ。

今回きたLINEにも腹が立った。

 

まず割と長文で送られてきたことが嫌だ。

私も文章を書くのは好きだし、こうやって長文を書いたりもする。

しかしLINEでは業務連絡以外に長文を送らない。

そんなに長文が書きたいならそれこそブログやフェイスブックツイッターにでも書いてろよ。

伝えたいことがあるなら会って話すべきだし、会えないのならば伝える必要はない。

少なくとも私との関係においては。

 

謝られるのも腹が立つ。

どういうところにイライラして限界が来たのか伝えた気もするが、当人は自分の何が悪いか分析でもしたというのだろうか。

まるで否定されるのを待っているかのような謝罪の言葉が寒々しい。

言外に心変わりをした私が悪いと責められている気分だ。

 

 

この内容を私に送って、私にどうして欲しかったのだろうか。

謝罪して欲しかったのか、感謝して欲しかったのか、反省して欲しかったのか、はたまた復縁したかったのか、吹っ切れた自分を伝えたかったのか。

それともただただ自分が吐き出したかったのか。

もしくはその全てか。

 

一番腹が立ったのは、「○○(私)は人として立派だよ」と書かれていたこと。

なんでこの文脈でお前にそんなことを言われなきゃいけねぇんだ。

 

正直なところこのLINEを見て、元カレのことがはっきりと嫌いになった。

女々しい内容が気持ち悪い。

自分の思っていることを伝えて自分だけが気持ちよくなって、それで気が済んだのなら何よりだけれど。

 

もう二度と連絡することはないけれど、再びニアミスする日はくるだろうし、会話をしなければならない日もくるかもしれない。

その時には人としてどうぞよろしく。

 

彼氏はいません

以前の知人に「彼氏っぽい人はいるけど」という人がいた。

最初は彼氏がいると言っていたのに、彼氏が彼氏っぽい人に降格したらしく、よくわからないが、ともかく色んな男性と楽しんでいるようだった。

私には「彼氏っぽい人」という単語が背徳的であり、知人の派手な交友関係を眩しく感じた。

 

 

そんな私には今「彼氏っぽい人」がいる。

職場の男性で、付き合ってはいないがLINEのやりとりをし、たまにご飯に行ったり、休日にデートしたり、家に泊まったり、旅行に行ったりしている、

 

 

今の彼氏っぽい人と過ごしていると、寂しさや承認願望がなんとなく満たされてしまう。

しかし彼氏っぽい人はあくまでっぽい人であり、私の彼氏ではない。

一応彼氏が欲しいと思って行動しようとはしているものの、その彼氏っぽい人が彼氏っぽい事をしてくれるので満足してしまう。

人はこうやって婚期を逃し、後に血の涙を流すのだろう。

 

 

厄介なのは彼が職場の男性という事だ。

周囲にバレて気を使われるのは嫌だし、万が一でも痴情のもつれが起きた場合も、仕事で顔を合わせなければならない。

 

 

実際、二回ほど二人でいるところを目撃されている。

一回は直接関わりのない職場関連の人だから多分セーフ。

 

もう一回の方は普通に二人で歩いているところを見られてたらしい。

でも私は藤崎詩織ばりに噂されるのが嫌で、強引に否定した。

幸い目撃した人に気を使われて大きく言いふらされる事はなかった。

職場の人に彼氏っぽい人と付き合っていると思われるのは絶対に嫌だ。

 

これが職場の人でなければ「私たち付き合ってるの…?」とか「将来の事考えてる…?」とか恋愛ドラマさながらに迫る事もできたかもしれない。

何故なら私は一応結婚願望がある。

そして結婚適齢期でもある。

 

ちなみに彼氏っぽい人と私は仕事の話以外に共通点はなく、趣味嗜好も全く噛み合わず、学歴職歴も釣り合わず、金銭感覚も美的感覚も食の好みも被服の好みも何一つ合致しない。

なんで仲良くしているのか、当の本人である私が一番不思議に思っている。

結婚したとしたら間違いなく価値観の違いで離婚するだろう。

 

働いてます

大学時代、私はまともに就活しなかった。

就活をしなければならない事はわかっていたが、自分が何をすればいいかわからなかった。

卒業間近になんとか就職先は決まったが、とても長く続けられる仕事ではないとわかっていた。

 

結局一年で仕事を辞めた。

残業時間を理由に会社都合退社にできたため、失業保険をもらいながら再び就活することになった。

失業保険を貰っているとはいえ金がなくなり、前の仕事に近い内容をバイトとして始めた。

本当はバイトをしながら就活を続けるつもりが、甘ったれた私はそれを怠った。

 

その後はバイト先の社内試験を受け、社員に近い待遇になった。

給料は安いにしても安定した収入ができ、ボーナスも出るようになり、また福利厚生もしっかりしている。

今後の努力次第では社員になれる道もある。

なんとなく、やっと浮ついた人生が落ち着いた気がした。

 

 

今の仕事は私に向いてない。

田中圭一の『ウツヌケ』に向いてない仕事を頑張り過ぎて鬱になったエピソードかあるが、他人事に思えなかった。

とはいえ私は上記の通り就活もまともにせず、ついた仕事も辞め、なんとなく生きている人間で、当然仕事に対しても熱量は少なく、一緒にするなと怒られるだろうが。

 

何故向いてない仕事を何年も続けているかというと、一緒に働く人に「あなたはこの仕事向いてるよ」と言われたからだろう。

自分で向いてないと思ってるくらいの方が、気楽でいいかもしれないと思っている。

 

 

もし就活で悩んでいる人がいたら、私のように落ち着くところに落ち着く人もいるんだよと教えてあげたい。

 

そしてできる事なら寿退社して専業主婦になりたい。

ただやはり職場の人に「専業主婦向いてないよ」と言われたから無理かもしれない。

一切家事できないし、子供も欲しいけど子供の相手するのは好きじゃない。

そもそも相手もいない。

 

 

 

ミュゼで脱毛してます

ミュゼで脱毛に通っている。

行くと大体「肌が白いですね」とか「よく保湿してるんですね」とかと褒められる。
お世辞込みなのかもしれないが、毎回言われるから言われるのが嫌でしょうがない。
 
自慢乙と思われるかもしれないが四年通ってるにも関わらず剛毛ジョリジョリ毛穴ボッツボツ脂肪ダルンダルンの四肢を褒められても1ミリも嬉しくない。
一番良く見られたい顔の皮膚は毛穴マックス皮脂テッカテカ髭ボーボーで悲惨だし。
 
とはいえ、ミュゼに通い始めた当時は剃刀負けで肌がボロボロで保湿も何もしてなかったからカサカサだった。
だから少しでもまともになりたくてボディクリームを買って風呂上がりにきちんとつけるようになった。
その努力が実を結んだ事は嬉しい。
 
 
 
脱毛に通い始めた理由は、人並みに足を出したいからだった。
 
就活していた頃はスーツがスカートだったからストッキングを履かねばならず、剃刀で剃っては痒みに襲われ、冷水で冷やしていた。
剃っても黒いボツボツは変えず、ストッキングでごまかされる事を祈ってスーツを着ていた。
 
なんとか就職してある程度金の余裕ができたから、一念発起してミュゼに向かい、契約する事ができた。
意識低い系クソダサ女だった私にはとても勇気がいる事だった。
 
通い始めて一年位はまだ効果があまりなく、足を出す事にひどく抵抗があった。
そんな私も四年経ってやっとある程度ましになったが、まだ脇はヤバイ。
ノースリーブ着れねぇ。
ももしかしたら忘れてるだけで脇も前はもっとヤバイモジャモジャジャングルだったのかもしれない。
 
 
最近は今までやってなかったVラインも始めた。
必要性はあまり感じないが、無料でついてきたから今更だけど使ってみようと思った。
ここらに関してはお姉さんにグロいものを見せてるので申し訳なくてしょうがない。
実際知り合いの知り合いのエステティシャンも人の股を見るのが苦痛、と言ってたらしい。
それもお姉さん方の仕事なのだから仕方のない事にしても、まぁ抵抗あるのは致し方ない。