三軒先で鳴く犬

犬は飼ったことありません

ミュゼで脱毛してます

ミュゼで脱毛に通っている。

行くと大体「肌が白いですね」とか「よく保湿してるんですね」とかと褒められる。
お世辞込みなのかもしれないが、毎回言われるから言われるのが嫌でしょうがない。
 
自慢乙と思われるかもしれないが四年通ってるにも関わらず剛毛ジョリジョリ毛穴ボッツボツ脂肪ダルンダルンの四肢を褒められても1ミリも嬉しくない。
一番良く見られたい顔の皮膚は毛穴マックス皮脂テッカテカ髭ボーボーで悲惨だし。
 
とはいえ、ミュゼに通い始めた当時は剃刀負けで肌がボロボロで保湿も何もしてなかったからカサカサだった。
だから少しでもまともになりたくてボディクリームを買って風呂上がりにきちんとつけるようになった。
その努力が実を結んだ事は嬉しい。
 
 
 
脱毛に通い始めた理由は、人並みに足を出したいからだった。
 
就活していた頃はスーツがスカートだったからストッキングを履かねばならず、剃刀で剃っては痒みに襲われ、冷水で冷やしていた。
剃っても黒いボツボツは変えず、ストッキングでごまかされる事を祈ってスーツを着ていた。
 
なんとか就職してある程度金の余裕ができたから、一念発起してミュゼに向かい、契約する事ができた。
意識低い系クソダサ女だった私にはとても勇気がいる事だった。
 
通い始めて一年位はまだ効果があまりなく、足を出す事にひどく抵抗があった。
そんな私も四年経ってやっとある程度ましになったが、まだ脇はヤバイ。
ノースリーブ着れねぇ。
ももしかしたら忘れてるだけで脇も前はもっとヤバイモジャモジャジャングルだったのかもしれない。
 
 
最近は今までやってなかったVラインも始めた。
必要性はあまり感じないが、無料でついてきたから今更だけど使ってみようと思った。
ここらに関してはお姉さんにグロいものを見せてるので申し訳なくてしょうがない。
実際知り合いの知り合いのエステティシャンも人の股を見るのが苦痛、と言ってたらしい。
それもお姉さん方の仕事なのだから仕方のない事にしても、まぁ抵抗あるのは致し方ない。